クレジットカードの審査で嘘をつくとどうなるのか

クレジットカードの審査を申し込んだあなたは、申し込みの記入をしているときに年収や借入件数を申告する欄があることに気づくと思います。
少しでもよく見られようとあるいは有利にしたいというのは、誰しも思いつくかもしれません。
つい魔が差してしまいその誘惑に負けて嘘の、つまり虚偽の申告をしてしまった場合、どうなってしまうのか。


●自己申告のクレジットカードの場合

クレジットカードの場合、収入などが自己申告のパターンが多いため、少しくらい多めの収入を書いても大丈夫だったりします。
仮に、あなたの年収が380万円だとしたら、400万と書いても許容範囲です。
同じように、勤続年数も6年10ヶ月を7年と書いても許容範囲です。
しかし、年収200万円を450万円とか勤務年数を2年目なのに5年と書いたりしてあまりにかけ離れていると、クレジットカード会社が収入証明書の提出を求めたり、勤務先に確認の電話をすることがあります。
なんにせよ、嘘はつかないに越したことはありませんので、自己責任になります。


●クレジットカード以外の場合

一方、住居ローンやその他高額の貸し付けの審査では、本人確認書類のほかに収入証明書の提出を求められるときがあります。
この場合、源泉徴収票や収入証明書を提出しなければならないため、嘘をつくと絶対にばれます。
ですので、誤字脱字もしないように気をつけましょう。